🔹病院では異常なし…でも私の体調は悪化するばかり

体調が崩れていく‥
突然始まった不調|歯の激痛・冷え・体重激減…51kg→36kgへ
52歳の頃、それまで健康管理に気をつけていたにもかかわらず、突然体調が急降下しました。
最初は 「歯の激痛」 から始まりました。
その後、眼精疲労・肌がボロボロ・髪のツヤがなくなる・異常な冷え など、次々と不調が現れました。
そして、何よりショックだったのが 体重の激減。
51kgあった体重が、わずか数ヶ月で36kgまで落ちてしまったのです。
「痩せた」というより「干からびた」ような感覚でした。
↓激やせもショックでしたが、実は歯のトラブルも大きな問題でした。
詳しくはこちらの記事で書いています。

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どんなに健康に気を使っても改善しない体調不良…私が試したこととは?
私はもともと、バランスを考えた食生活 をしていました。
健康的な食事を意識して、肉は控えめにし、野菜をたっぷり食べていたのです。
それでも、なぜか体調はどんどん悪くなるばかり…。
どうしてこんなに体調が悪化するのか分からず、途方に暮れていました。
↓私のプロフィールでも体調不良の経緯を書いています。

それでも病院では「特に異常なし」

でも結果は異状なし‥
さすがに不安になり、いくつかの病院を受診しました。
しかし、血液検査や健康診断を受けても 「特に異常なし」 という診断ばかり…。
「このままじゃ、どんどん弱ってしまうのでは?」という焦りと、
「でも、病院では異常がないと言われたし…」という不安の間で、どうすればいいのか分からなくなっていました。
🔹原因不明のまま数年…私はどうすればいいの?

有酸素運動を取り入れたり様々なことを取り入れたものの…
自分なりにできる健康法を試すも、変化なし
原因が分からないなら、自分でできることをやってみようと考えました。
- 白湯や生姜を取り入れる
- 筋トレやウォーキングを始める
- 発酵食品を意識して食べる
- サウナや岩盤浴に通う
いろいろ試してみましたが、どれも劇的な改善にはつながりませんでした。
そんなとき、ネットで「分子栄養学」を知る

健康に良い情報を探す毎日。
何か体調を良くする方法がないかと、ネットで情報を探しているとき知ったのが「分子栄養学」 という新しい栄養学でした。
これまでの「栄養学」とは違い、体の不調を細胞レベルで見直し、根本から改善を目指す方法だというのです。
「もしかして、私の体調不良もが改善するのでは?」と期待を抱き、分子栄養学について詳しく調べ始めました。
分子栄養学を調べ始めると、まるでパズルのピースがぴったりはまるような感覚がありました。
私の体調不良は、ただの老化というより、むしろ体内の栄養バランスの崩れが原因なのでは!?と感じたのです。
そしてそれ以上に原因はこれでは!?と感じたことがありました。
体内に有害重金属が蓄積して様々な体調不良を引き起こしているのでは!?ということでした。
🔹分子栄養学とは?従来の栄養学との違い
「食事はバランスよく」ではなく、「不足している栄養を補う」考え方
分子栄養学は、栄養素が体内でどのように作用するかを分子レベルで分析し、細胞の健康を保つための栄養を提供する方法です。
それまで私が知っていた栄養学では、
「いろんな食品をバランスよく食べることが大切」 という考え方が主流でした。
しかし、分子栄養学では 「足りない栄養素をピンポイントで補うことが大切」 という視点で体調を改善する方法も提案しています。
これは私にとって大きな気づきでした。
糖質過多・タンパク質不足」が体調不良の原因?分子栄養学で気づいたこと

チョコレート・あんみつ・パンなど食べすぎでした
分子栄養学の考え方を調べていくうちに、
私の体調不良の原因が 「糖質過多・タンパク質不足」 なのかもしれないと思うようになりました。
野菜中心の食事をしていた私はの食生活を思い浮かべてみました。
🟣肉・魚・卵などの動物性タンパク質の摂取が少なめ
🟣 糖質(ご飯・パン・お菓子)が多め
「もしかして、今までの食事が原因なのかも?」
「病院で異常なしと言われても、根本原因は「栄養不足」なのでは?」
「食事を変えれば、体調は良くなるかもしれない!」
こうして、私は分子栄養学の実践を始めることを決意しました。
🔹分子栄養学を学んで、私が最初に試したこと

私のある日の朝食です
高タンパク質と低糖質を意識した食事へのシフト
まず最初に、食事を変えてみることにしました。
🟣 肉・魚・卵などの動物性タンパク質を意識的に摂る
🟣 糖質を減らす
もともと、肉は控えめにしていた上に、50代も後半になり活動量が若いころより少ないのだから、タンパク質は少なくてもいいのではと思っていたのです。
ところが実際は、年を取っているからこそ、タンパク質が重要だということを知りました。
そして、バランスよい食事を心がけていはいたのですが、甘いものは別腹だったのです。

**Instagramで実践記録を公開しています!**
2021年12月~2023年4月の間(57歳~59歳)、食事に気を配りながらの記録です。
2022年3月からは、藤川理論も取り入れて、健康改善していく過程の記録です。
(藤川理論に関しては近いうちに記事を書く予定です)
**[Instagramはこちら](https://www.instagram.com/deardays365.2nd/)**
また近々、インスタグラムの投稿を再開する予定です。
よろしくお願いします!
↓お会いしたことはありませんが、私の恩人と言っても過言ではない藤川徳美先生。

しかし、あまり変化は感じられず…次に試したこととは?(次回予告)
長くなりましたので、続きは次回の記事にします。
高タンパク質、低糖質の食事へシフトしたところ、始めは少し調子が良くなったように感じましたが、大きな変化はありませんでした。
「食事だけでは足りないのかも?」
そう感じた私が、分子栄養学を取り入れた クリニックに通い始めたことについてです。
当時、56歳、意を決して無職になった時期だったのでなおさらなのですが、
治療費が高額なので決断するのに時間がかかりました。
でも、有害重金属の検査を受けたいことと、
ピンポイントで足りない栄養を知りたかったのです。
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