呼ばれた!?お金には困らないと言われたけれど…伏見稲荷大社へお参りに行く夢をみた!

伏見稲荷大社の眼力社の画像 神社お寺巡り

「呼ばれた!?」

目が覚めたとき思いました。

伏見稲荷大社へ行く夢を見たのです。

縁あって、大阪で暮らし始めて6年目、2023年、59歳のことです。

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🔹「貴方は、お金は貯まらないけれど、お金には困らない。」

よしこはお金好き?

うん。大好き!

なんで!?

あはは。なら大丈夫!絶対どうにかなるよ!

離婚した当初の友人との会話です。

やっと離婚したにもかかわらず、先が全く見えない状態で不安でいっぱいだった私。

恥じらいもなく「大好き!」と返事をした私に、大笑いしながら友人は言ったのです。

お金は良いエネルギーを持って接してたら大丈夫!

それだけお金に対してポジティブな気持ちを持ってるんだから絶対に大丈夫!

それを聞いて思い出したのは若いころ、仕事帰りに時々、通っていた占い。

私にも、よく当たるという評判の占い師のうわさを聞くと、運勢を見てもらうために、友達とお喋りしながら並んだりしていた、夢見る頃があったのです。

繁華街で占い師に手相を見てもらっている女性の画像。

「いつ頃、結婚しますか?」

「その人とは、いつ頃、出会いますか?」

なんてことを真剣に尋ねていたのです。

なんと言われたかは、あまり覚えていませんが、

現実は、出会いは29歳、30歳で結婚、そして49歳で離婚しました。

「貴方は、お金は貯まらないけれど、お金には困らない。」

多くの占い師に言われたことは覚えています。

お金が貯まらないのは残念だけど、困らないって安心!

なんて思っていましたが、今から考えると、同じ状況でも、現在お金に困っている、困っていないと判断するタイミングが人それぞれ違うので、何とも言えません。

アンコールワットへ行った時の写真のコラージュ

実際は、専業主婦をしていたので、離婚後の仕事探しには、3ヶ月以上かかり泣きそうになりましたが、ホワイト企業へ派遣社員として滑り込み、意気揚々と働き始めることができました。

同時に、日本株運用を本格的に始めアベノミクスの恩恵を受けました。

おかげで、たくさん大学がある東京に住んでいたにもかかわらず、娘を希望する関西の大学に送り出すことができました。

娘の20歳の誕生日には、記念にアンコールワットへ旅行へも行きました。

が、その旅行から3か月後あたりから、やっと先が見えてきた、わが家の経済状況はガラガラと崩れ始めたのです。

それは、私が52歳の時。

みるみる体調が崩れていき、働くことができなくなったことがきっかけです。

その1年後、経費削減のため意を決して、娘が暮らしていた大阪に移り住み、生活拠点を1つにしました。

 

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長い時間がかかりましたが今は元気になりました!

 

🔹伏見稲荷大社へ行く夢を見た

伏見稲荷に行く夢を見ながら寝ている女性の画像。

伏見稲荷に行く夢の中

 

その後、体調不良が原因で、思うように仕事に就けない時期を経て、短時間のパートを始めて2年が過ぎようとしていた2023年59歳の時に、伏見稲荷に行く夢を見たのです。

お金が大好きなのに、まったくの片思い状態の私。

「呼ばれた!?」と思いました。

ちょうどその頃、私は神社に興味を持ち始めたばかりで、自分が住んでいる地域の氏神様へ頻繁にお参りするようになっていました。

ちなみに私は、スピリチュアな能力は、ひと欠けらもありません。

ですから、思い込みかもしれないのですが…

伏見稲荷大社の桜門

伏見稲荷大社の桜門

 

伏見稲荷大社と言えば、最強の金運スポットとして有名なことは知っていました。

せっかく縁あって関西に住んでいるのに、どうして今まで行かなかったんだろう…

全国に3万社以上ある稲荷神社の総本宮でもある、伏見稲荷大社。

京都駅からJRで5分ほどなのでアクセスは良い立地です。

 

早速、調べてみると思っていたより近く。

私の場合は、阪急で河原町まで出て阪神に乗り換えて片道1時間程度。

交通費は、往復で1500円かかりません。

さっそく、行く準備をして初めて伏見稲荷を参拝したのは去年の11月です。

私は神社にいくときは、なるべくピン札を持っていきます!
小銭入れ、硬貨、お札の画像

新札のピン札・硬貨・そろそろ寿命のお気に入りの小銭入れ

今年は、新札のピン札を持っていきました!

 

お金は貯まらないけれど、お金には困らないはずなのに…

(都合の良いことだけは記憶しているお調子者の私)

とりあえず、57歳から時短のパートは始めたけれど、どうも先の見通しが立ちません。

当時59歳だった私は、ピン札と小銭、願いごとを書いたメモを持って、伏見山の頂上まで行くため、スニーカーを履いて、伏見稲荷大社へ向かいました。

次回は伏見稲荷大社の私流の楽しみ方

そして珍しい特別なおみくじについてです。

 

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