【免許更新で発覚】視力が足りない…原因は白内障でした|60代、突然の手術宣告
はじめに|免許更新で思いがけず見つかった白内障

免許更新のため警察署へ
運転免許の更新で
まさか
「更新できません」
と言われるとは思っていませんでした。
原因は視力不足。
そして検査をきっかけに
白内障が見つかりました。
60代になって突然向き合うことになった目の問題。
免許更新から手術を決意するまでの体験と
そのときの正直な気持ちをお話しします。
「最近なんとなく見えにくい」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
免許更新でまさかの出来事

先日、運転免許の更新のため警察署へ行きました。
手続きはいつも通りスムーズに進み
最後は視力検査。
両目では問題なくクリアしました。
ところが
片目の検査で止められてしまいました。
「今回は更新できません。
眼鏡を持って期限内にもう一度来てください。」
信じられませんでした。
老眼が進んでいる自覚はありましたが
小さな字を見るときだけ100円ショップの老眼鏡を使う程度。
普段は裸眼で過ごしていたからです。
ちゃんとした眼鏡も持っていません。
まさか、
視力が原因で免許更新ができないなんて。
本当に驚きました。
免許を手放そうかと思った理由

実は私は
ここ20年以上車を運転していません。
40代のころ
数年だけ運転していた時期はありますが
翌日運転の予定があると前日の夜から憂鬱になるほど運転が苦手でした。
今は車も持っていません。
これから先、
運転することはきっとないと思います。
免許を更新してきた理由は
ただ一つ。
「身分証明書になるから」
でも今はマイナンバーカードがあります。
もう免許はいらないのかもしれない。
なんとなく持ち続けてきたものを
手放してもいいのかもしれないと感じました。
視力の違和感と白内障の可能性
それでも気になったのは目の状態でした。
数年前から左右の視力差を感じていて
右目だけで見ると白くかすんでぼんやりします。
-
光がまぶしい
-
夜は見えにくい
-
視界が白っぽい
でも裸眼で生活できていたため
深く考えずに過ごしていました。
警察署を出たあと
ふと頭に浮かんだ言葉。
「白内障かもしれない」
年齢的にも
そろそろあり得るのではと思い
病院へ行くことにしました。
白内障について初めて知ったこと

白内障の本が並んでます
その前に少し調べようと
書店へ立ち寄りました。
そこで初めて知ったのは
白内障手術で入れるレンズには種類があるということ。
しかも手術は基本的に一度きり。
どれを選べばいいのか…
そう考えただけで心臓がドキドキしてきました。
飲茶で少し気持ちが落ち着いた時間

飲茶のお店
少しお腹が空いたので
梅田のティムホーワンへ入りました。
ハスの葉に包まれた粽を注文。
ポットで提供される温かいお茶が、じんわり体にしみます。

ハスの葉に包まれた粽
隣では一人ランチを楽しむサラリーマン。
前の席では文房具展帰りらしい女性2人組が
楽しそうに買ったものを見せ合っていました。
そんな何気ない日常の風景を見ていると
私も穏やかな気持ちになりました。
眼科で告げられた診断結果

眼科へ行くのは初めて…
翌日、眼科を受診しました。
私は右目だけだと思っていました。
でも先生は言いました。
「両目とも、けっこう進んでいますね。」
その瞬間、
言葉が出ませんでした。
さらに
「できるだけ早く手術をしたほうがいいですよ。」
白内障手術は
-
濁った水晶体を取り除き
-
人工レンズを入れる
-
手術時間は約5分~10分程度
そう説明されましたが
頭の中はぐるぐるしていました。
今回感じたこと
今回強く思ったのは、
早めに病院へ行ってよかったということです。
情報を調べることも大切ですが
今の自分の状態を知ることは
それ以上に大切でした。
60代、まだまだ人生これから

春はもうすぐ!
白内障の手術なんて
まだ先の話だと思っていました。
でも免許更新で引っかかったことで
一気に現実になりました。
もし、
-
視界がかすむ
-
まぶしい
-
なんとなくぼんやりする
そんな症状があれば
一度診てもらうと安心できると思います。
ちょうど今、
仕事を辞めたばかりで仕事探しは難航しています。
でも、
今がタイミングなのかもしれません。
怖さもあります。
不安な気持ちもあります。
それでも、今よりもっと見えるようになると思うと、少しワクワクもしています。
60代、
まだまだ人生これから。
目も心もクリアにして
これからも楽しんでいきたいと思います。
レンズ選びや手術については
詳しく決まったらまたお話ししますね。
あとがき
今回の出来事は驚きでした。
60代になっても
初めての経験はまだまだありますね。
これから手術までの記録も
少しずつ残していこうと思います。
動画にも残しました
ブログだけでなく、その日の気持ちを動画でも残しています。
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