先日、娘と一緒に京都へ日帰りで出かけてきました。
河原町から東山方面まで歩いて巡る
「京都ぶらぶら歩き旅」です。
電車で河原町まで行き
そこからはほぼ徒歩で京都の街を散策。

河井寛次郎記念館
目的は、私の大好きな場所
河合寛次郎記念館です。
今日はその1日を、ゆっくり振り返ってみたいと思います。
河原町で降りて、まず向かったのは
河合寛次郎記念館。
バスを使うこともできますが
歩くのが好きな私はウォーキングも兼ねて歩くことにしました。
にぎやかな河原町をあとにして
鴨川を渡り東山方面へ。
河原町から記念館までは徒歩約20分。
京都は、歩いているだけで気持ちが整う街ですね。
河合寛次郎記念館|何度でも訪れたくなる静かな空間

落ち着いた室内
ここを訪れるのは今回で3回目。
何度来ても、本当に素敵な空間です。

素敵!
中に入ると
静かで落ち着いた空気が流れていて—
河井寛次郎が大切にしていた
「暮らしの美しさ」が、そのまま残っているような場所。
「素敵だな…」
自然とそんな気持ちになります。
私も気に入ったものに囲まれて暮らしたい。
でも現実は…
まずは断捨離と掃除から、なのですが(笑)
町中華マルシン飯店|行列でも食べたい名物天津飯

マルシン飯店
記念館を出る頃には、少しお腹が空いてきました。
河原町方面へ戻り、
鴨川沿いを少し南へ。
今日のランチは、京都の町中華
マルシン飯店。
天津飯が有名なお店です。
到着すると、もう2時近いのに
20人ほどの行列。
せっかくなので並びました。
店内では、ほとんどの方が
「天津飯と餃子」を注文しました。
私たちも迷わず同じものを注文しました。

マルシン飯店の天津飯
和風だしが効いた天津飯は、本当に絶品。
「みんなが頼むのも納得…」
餃子もとても美味しく、大満足のランチでした。
河原町周辺をぶらぶら散策
お腹も満たされ、また河原町方面へ。
途中で立ち寄ったのは、
一澤帆布ゆかりのお店 一澤信三郎帆布。

日常使いできそうなバッグが並び、
「欲しいなぁ…」
と思いながらも、今日は見るだけ。
物を増やさない暮らしを意識しているので、
目の保養です。
見るだけでも楽しい時間でした。

野村テーラー
次に立ち寄ったのは、烏丸にある生地屋さん
ノムラテーラー。

布や手芸用品がずらりと並び、
見ているだけでワクワクします。

野村テーラーの店内
「クッションカバー作りたいなぁ」
「お人形の服もいいなぁ」
妄想が止まりません(笑)
定番のTSUTAYAにも立ち寄りました。
本を見ていると、
自然と「読書したいな」という気持ちになります。

京都のまんだらけ
そのあと、まんだらけへ。
伏見稲荷をイメージした店内は独特の世界観で、
懐かしいものもたくさん。
私はどちらかというと……
「家に売れるものないかな?」
という目線で見ています(笑)
今回は行きませんでしたが、
錦市場や安井金比羅宮も徒歩圏内。
京都は、本当に見どころが尽きません。
老舗喫茶フランソアでひと休み

最後は京都の老舗喫茶、
喫茶フランソアへ。
落ち着いた店内で、
私は洋梨のタルトとコーヒー。
娘はレモンのタルト。

洋ナシのタルトとレモンのタルト・コーヒー
歩き疲れた体に、甘いものがしみました。
そして印象に残ったのが、
コーヒーを飲みながら編み物をしている男性。
とても自然で、素敵な光景でした。
私は昔から、
編み物ができたらいいなと思いながら、
挑戦しないまま62歳になってしまいました。
でも——
まだ、これからですよね。
60代になっても、
「やってみたい」という気持ちは消えない。
そんなことを改めて感じた瞬間でした。
エンディング

鴨川沿い
そんな感じで、娘と歩いた京都の1日。
気づけば、この日は2万歩以上。
本当によく歩きました。
でも不思議と、
疲れよりも心が満たされた感覚。
また、ぶらぶら歩き旅をしたいと思います。
▶ 今回歩いたルート
・河井寛次郎記念館
・マルシン飯店
・一澤信三郎帆布
・ノムラテーラー
・喫茶フランソア
今回の京都ぶらり旅は、動画にまとめてみました。
ブログとはまた違った空気感で、
歩いている気分を楽しんでいただけたら嬉しいです。
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